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沖縄で格安レンタカーを見つける方法

Anyca(エニカ)やcafore(カフォレ)を使用して、沖縄でレンタカーを格安、タイミングが合えば激安で借りる事ができる情報を発信中。最近、沖縄でのanyca運用記録になるつつある・・・w

個人間カーシェアリングanyca(エニカ)オーナー登録へ興味のあるあなたへ

【 個人間カーシェアリングanyca(エニカ)オーナーへご興味のある方へ 】

あなたのお持ちの車(クルマ)を
 
 

 【 個人間カーシェアリングとは 】

 カーシェアリングとは、英語で記載すると

○ car sharing

翻訳すると

○ 車の共有

になり、日本ではTimes(タイムズ)やカレコ、アースカーなどの企業が、あらかじめ利用者として登録した会員に対してのみ貸し出されるサービスでした。

利用者のメリットは、

1.車(クルマ)を所有した際にかかる税金(自動車取得税自動車税自賠責保険代等)がかからない。

2.定期的なメンテナス料の節約(オイル交換・車検等)

3.最短10分から借りる事ができる

その他にも企業によってはガソリン給油不要などのサービスもあり、月に2,3回程度しか利用しない都会の方であれば、必要な時だけ車を利用でき、所有した時に比べてものすごくお金を節約する事ができると評判で近年、市場が急速に拡大しております。

 

そこに登場したのが

「個人間カーシェアリングです。

 

これまでのカーシェアリングのイメージが

企業が提供する車を複数の人がシェアしたり、借りたりするサービスだったのに対して

個人が所有する車を個人間で貸し出しする事ができるサービスです。

 

2015年にanyca(エニカ)が登場する前にも

○ cafore(カフォレ)

cafore.jp

 

○Greenpot(グリーンポット)

www.green-pot.jp

 

などというサービスがありましたが、

いずれも都心で少し普及しただけで、地方にまでは普及しなかったように感じます。

 

実際、私ガジェ男もcafore(カフォレ)に登録していたのですが、

半年間で、2度だけ問合せがあっただけで、思ったような収益を上げることはできませんでした。

 

 

 

【 anyca(エニカ)とは 】

 野球の横浜ベイスターズ、携帯専用ゲーム&SNSサイトのモバゲーなどを運営している株式会社ディーエヌエーが2015年から新たに提供したサービス。

 

個人的に思うanycaサービスの特徴としては

入会金や月額料金などは一切必要ありません。

登録している車が利用された時だけ、10%の利用手数料がかかります。

※ 入会金、月額利用料無料が、急速に成長(利用されている)原因だと思います。 

 

また、保険に関しても

利用するドライバーに加入が義務づけられており、

登録しているオーナーは、保険に入る必要はありません。

※個人的には、これがcafore(カフォレ)との大きな違いだと思います。caforeは、登録しているオーナーも保険に入る事が義務付けられてました。たとえ、1ヶ月間、だれも利用しなくても・・・

 

 

 個人間カーシェアリングanycaのサービスについて
下記の動画でわかりやすく説明しております
 
【 anyca(エニカ)オーナーになるメリット 】
個人的には、いろいろあると思いますが、一番大きなメリットは
○ 車(クルマ)の維持費の軽減 ではないかなと思います。
anyca公式サイトでは、東京23区内に受け渡し場所を設定し、月1回以上のシェアがあるオーナーの平均収入は25,000円との事です。

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ちなみに私、ガジェ男の半年間の平均月収入は約17,000円でした。

 
それ以外にも私がこの半年間、オーナーになって提供して感じたのは
○フツーに生活していたら出逢わなかったであろう方々との出会い です。
 
 
い か が で す か 。
オーナー登録への意欲が少しはあがってきたのではないでしょうか。
 

【オーナー登録の方法について】  

オーナー登録には下記の情報(書類)があれば登録する事ができます。

1.オーナーの住所・氏名・電話番号

2.登録する車両の車検証

3.車の写真

 

 【車両提供への不安】

ここまで読んでくれているあなたは

きっと、かなりオーナー登録へかなり興味があるのではないでしょうか。

 

ですが、自分の車を他人に貸して本当に大丈夫なの?

と思っているのではないでしょうか。

 

たぶん、一番の不安は、『事故』だと思います。

※ 私がそうでした・・・w 

 

保険加入が義務だと言っても

どれだけの保険なのか不安ですよね

 

anyca(エニカ)を利用する際にドライバーさんが強制的に加入する保険は

1.対人賠償責任保険:無制限

2.対物賠償責任保険:無制限

が、保証されております。

この2つは、自分が保険に入る時にも「無制限」にする箇所ではないでしょうか。

※ anycaは、利用するドライバーさんが保険に入る事が義務つけられています。ドライバーとして利用しようとすると強制的に保険に加入されます。万が一の事故の時にも自分の保険の等級などに影響する事は一切ありません。

  

その他の保険の詳細については下記の「保険について」を見てみてくださいね

anyca.net

 

あと、車両補償:300万円(免責10万円)

もついておりますが、免責が10万円なので、飛び石や、ドアへのキズ、ホイールを縁石で擦ってしまったなどのちょっとしたキズは、10万円以内直せると思うので補償を適用する事はできません。キズをつけてしまったドライバーさんに請求するしかないので、紹介文にきちんと説明する必要があります。

 

【 トラブル等について 】

オーナーとして車を提供して実際は、どうなのか。気になりますよねw
 
2016年7月~12月の半年間 anycaオーナーとして愛車を提供していたのですが
他サイトなどで言われているトラブルはほとんどありません。
 
1.時間の遅れ(ドライバーさんの遅刻)
ですが、利用者が観光客(全員)という事もあり
・受取時間の遅れ、返却時間の遅れなどは、ほとんどありませんでした。
ドライバーさんが受取時間を余裕をもって設定してくれているのか、飛行機の遅れで受取時間が遅れるというのもほとんどありませんでした。
 
2.車の傷について
・1度だけホイールを擦って、キズをつけられたのですが、ドライバーさんのあまりの誠心誠意のある対応に逆に感動してしまいました。
・基本的には、ドライバーさんみなさん、丁寧に扱ってくれますよ。
 
3.その他、ドライバーさんとのトラブル(クレームなど)
・正直、トラブルという程の問題はほとんどなく、
強いて言えば、「受け渡し後の近場までの送り」、「返却時間の間違い」になります。
どちらも、お互いのコミュニケーション不足が原因でしたが、面と向き合って直接、話をしたら理解して頂き、大きなクレームにはなりませんでした。
 
 
いかがでしたでしょうか。
ここまで読んで頂いたあなたは
登録してみようかなぁと思っているのではないでしょうか。
 
登録料、月額利用料も特にかからないので
興味があれば、どうしようか悩むよりも
登録してみてはいかがでしょうか。
 
登録する際には、下記の招待コードをお気軽にご活用ください。
 

【 オーナー登録用 招待コード 】

今なら、下記の招待コードを入力すると
1ヵ月分の利用手数料10%が無料になります。
 ※ 手数料無料のキャンペーン期間は2017年9月30日まで
 
anycaで言われている平均収入25,000円の場合
利用手数料10%:25,000円×10%=2,500円
 
2,500円が、0円(無料)になります。
 
招待コード:anyca1231

 

個人間カーシェアアプリanyca(エニカ)への登録はこちらより

anyca.net

 

また、anycaを利用するに際して
不安点などがあれば、一番下のお問合せ欄よりお気軽にお問合せください。
 
実際にanycaを利用したオーナーの立場より、回答できればと思います。

 

 今後もanyca(エニカ)を利用してよかった事や運用についてなどの情報を記載していきたいと考えております。

・anyca(エニカ)への登録などで気になること

・上記に記載されていないトラブル、クレームなど

・ドライバーさんについて

などなど、知りたいことがございましたら

下記の質問フォームよりお気軽にご質問頂ければと思います